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Java Development Kit

2020/08/08 更新

 

JDK(Java Development Kit)は、Javaで開発を行うために必要なソフトウェアをまとめたパッケージです。Javaを開発しているOracle社が無償で配布しています。

 

対象者 全学生、教職員
区分 B区分ソフトウェア
目的 Javaにおける開発、学習
URL https://www.oracle.com/java/technologies/javase-downloads.html

注意事項

インストールは各自の責任で行います。
ソフトウェアのインストールは、各自の責任において行ってください。コンピュータのインストールによる不調による修正、インストール代行は学情センターは一切行いません。

 

1. 上記のURLから、JDKのダウンロードサイトにアクセスします。

 

2. ページ中央にあるJDK Downloadをクリック。

 
3. 対応する実行ファイルを選択してダウンロードします。

  •  Windows OSの場合は、jdk-14.0.1_windows-x64_bin.exe を選択してください。
  • Mac OSの場合は、jdk-14.0.1_osx-x64_bin.dmg を選択してください。

※画像はJava SE Development Kit 14のものです。

4. 赤枠のチェックボックスをチェックの上、ダウンロードを開始します。その後は、画面の手順に従ってインストールを進めます。

 

5. 環境変数の設定をします。Macの場合、基本的には不要で、インストールしたらすぐに動きますが、Windowsの場合はこれが必要です。

コントロールパネル > システムとセキュリティ >  システム > システムの詳細設定 

から"システムのプロパティ"の画面が表示されます。画面右下にある環境変数をクリック。

"環境変数"の画面が表示されます。

変数のところに JAVA_HOME の項目がなかった場合は新規に追加します。"環境変数"の画面でシステム環境変数の下にある"新規"をクリックして下さい。

"新しいシステム変数"の画面が表示されますので「変数名」に「JAVA_HOME」を、「変数値」に「C:¥pg¥java¥jdk-14」を入力して下さい(ご自身がJDKをインストールしたディレクトリに合わせて入力して下さい)。入力が終わったら"OK"をクリックして下さい。

以上で、システム環境変数の中に「JAVA_HOME」が追加されます。

次に、「Path」の設定を行います。システム環境変数のリストにある「Path」の行をクリックしてから下の「編集」ボタンをクリックします。

 

環境変数「Path」に設定されている項目が多数出てくるので、新たに1項目を追加してください。右上の"新規"をクリックしてJDKをインストールしたパスに「bin」フォルダまでを加えたパスを入力してください。

以上で環境変数の設定が終わりです。