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Vim

2020/08/08 更新 

CUI(コマンド・ユーザ・インタフェース)上でのファイル操作に特化したテキストエディタです。

 

対象者 全学生、教職員
区分 B区分ソフトウェア
目的 コマンドプロンプトのようなターミナルからファイルを開いて編集したい 等
URL Vim公式のダウンロードページ

注意事項

ご自身の責任でインストールしてください。学術情報センターでは一切の責任を負いません。

 

 

 Windows10にVimをインストールする

 

  1. 上記URLにアクセスし、「Download」ページより MS-Windows 用のインストーラ gvim82.exe (2020/5/22 版)をダウンロードします。

    Downloadをクリックしてください

    MS-Windowsをクリック

    gvim##.exeをダウンロード

  2. ダウンロードしたインストーラ gvim82.exe を実行します。

    インストーラの起動


  3. ライセンスに同意をチェックし、「次へ」を選択します。

    ライセンスに同意


  4. 拡張機能や設定を変更する必要がない場合は、「次へ」進みます。

    拡張機能の追加

    設定の変更

  5. 保存先のフォルダを指定して「インストール」を開始します。

    インストールの開始


  6. 数秒でインストールが終了し、「完了」を選択してGUI版の gVimが起動すればインストール完了です。

    インストールの完了
    gvimが起動する

    Windowsの環境変数にVimのパスを設定する

  7. コマンドプロンプトからCUI版のvimを使用する場合は、環境変数の設定を行う必要があります。

    まだ使えない

  8. スタートメニューで「環境変数」と入力すると、「環境変数を編集」が出てくるので選択します。

    環境変数の設定画面の開き方

  9. 環境変数の設定画面が開いたら、ユーザ環境変数の「Path」を選択してから「編集」を押します。

    環境変数の設定

  10. 「新規」をクリックし、Vimがインストールされたフォルダまでの絶対パス(例:C:\Program Files (x86)\Vim\vim82)を入力します。

    Pathの追加方法
    • インストール先のフォルダを確認するためには、エクスプローラを使用します。Vimがインストールされているフォルダでパスをコピーしたほうが、ミスがなくなります。
      インストール時に設定を変更していなければ、「C:\Program Files (x86)\Vim\vim82」をコピーします。

      インストール先のパスをコピー

  11. 入力したら、「OK」を押してPathの編集画面と環境変数の設定画面を終了します。

    コマンドプロンプトからVimを起動する

  12. CUIでVimを利用するには、コマンドプロンプト(またはWindows PowerShell)を起動します。「vim」コマンドを入力して起動すれば設定は完了です。

    Vimの起動画面