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コンピュータウイルス

2020/08/05 更新

 

コンピュータウイルス(以後ウイルス)は、コンピュータに対して被害を与えるために心無い人物によって意図的(ウイルスは自然に出現するものではありません)に作られた「マルウェア(プログラム)」です。 ウイルスは、他のファイル内に隠れて存在するものと、ワームと呼ばれ独自のファイルとして存在するものなどがあります。

ウイルスは、電子メール、ホームページからのダウンロードファイル、USBメモリなどからコンピュータに侵入します。
ウイルスがコンピュータに感染するためには、プログラムを実行してもらわないと感染しません。
電子メールを開いたり、ファイルを開いたりすることでウイルスは作動します。

 

 

 

Sophos Anti-Virus

 

学術情報センターでは、研究室、個人のPCにインストールできるソフトウェアをサイトライセンスソフトウェアとして、提供しています。

 

対象者 全学生、教職員

ガイド

Sophos Anti-Virus 

 

 

 

ウイルスの種類

 

上書き型 感染元のファイルを書き換えてしまいます。元のファイルの一部を改変するだけなのでファイルサイズが大きく変わらず、見つけるのが難しいです。
追記型 感染元のファイルにプログラムを書き加えます。書き加えた分ファイルサイズが大きくなるため見つけやすいです。
空白型 プログラム間にできた空白部分に侵入します。元のプログラムに影響がないため気付きにくく、駆除も難しいです。

 

 

 

コンピュータウイルスから身を守る

 

  • 研究室、個人のコンピュータすべてにアンチウイルスソフトをインストールし、定期的にアンチウイルスソフトのアップデートを行いましょう。
    学情センターのサイトライセンスソフトとしてSophos Anti-Virus(SAV)があります。SAVは、実習室のコンピュータにインストールされており、研究室、学外のコンピュータへのインストールが可能です。詳細はサイト「学内でのウィルス対策ソフトの利用について」を参照してください。
  • 大切なデータはバックアップをとりましょう。
  • 電子メールに添付された実行ファイルを実行するのは止めましょう。知り合いからの電子メールについても注意が必要です。
  • ホームページからファイルをダウンロードするのは避けましょう。
  • ホームページから海賊版ソフトや、ゲームをダウンロードしたり、実行するのは止めましょう。
  • USBメモリの使用前にはウイルスチェックをしましょう。
  • 研究室、個人のコンピュータがWindowsマシーンの場合、Windows Updateを定期的にかけましょう。(セキュリティ関連のバグフィックス)
    ウイルス関連情報ページをチェックしましょう。

 

 

 

コンピュータウイルスに感染してしまったら

 

アンチウイルスソフトを使ってウイルスチェックをし、感染したウイルスを調べます。電子メールや、ファイルを送った人に自分が感染したことを伝えます。

※感染したコンピュータは絶対に使用してはいけません。アンチウイルスソフトを使ってウイルスを駆除します。

 

 

 

コンピュータウイルスに関するリンク

 

学情センター:学内でのウィルス対策ソフトの利用について
http://docs.sic.shibaura-it.ac.jp/anti-virus/

SOPHOS
http://www.sophos.co.jp/

トレンドマイクロ ウイルスバスターオンラインスキャン
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/

Symantec security response
http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/index.html

IPA(情報処理振興事業協会)セキュリティセンター
http://www.ipa.go.jp/security/virus/top-j.html