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eduroam 無線LAN

2022/03/18 更新

 

本学(学術情報センター)は2011年11月に、  国立情報学研究所(NII)  が推進する  eduroam JP  に参加しました。
これにより、対象ユーザーは学内外にて eduroam  サービス(教育・研究機関用の国際無線LANローミング基盤)を利用する事が可能となりました。

 

対象者 全学生、教員、職員、eduroam参加機関に属し既にeduroam用アカウントをお持ちのユーザー
目的 教育研究支援
eduroamとは

以下  eduroam JP リーフレット(2019.04, 参加・運用に関する説明付き) [PDF]より抜粋

​eduroam (エデュローム) は,欧州のGEANT (旧TERENA) で開発された学術無線LANローミング基盤です。
世界101か国・地域で、キャンパス無線LANのデファクト・スタンダードになっています。
 

eduroamの主な特徴

  • 参加機関のアクセスポイントの下(本学構内含む)で、無線LANを無償で利用できます
  • 海外の参加機関のアクセスポイントも利用できます
  • 学外でも海外でも、自分のIDをそのまま使えます
  • ユーザー認証および通信内容の高いセキュリティが確保できます
  • 様々な端末で利用できます
     

利用申請

AMI  事務職員はこちらから(2019年10月より)

利用ガイド

eduroam JP - 利用者向け情報  「利用の手引き」ページ内の「eduroam接続設定」の各解説を参照し、端末を設定して下さい。 

アカウントの形式

設定の際に使用するeduroam用アカウントの形式は次のとおりです。

  • 本学のユーザー
    ID:学情ID@shibaura-it.ac.jp
    ドメイン名(入力が必要な場合):shibaura-it.ac.jp
    ※@shibaura-it.ac.jp を必ずつけるようにしてください。

  • 学外のユーザー
    ID:ご自身の所属機関で発行されたeduroam用アカウント
    ドメイン名:ご自身の所属機関で発行されたドメイン名
利用できる場所

eduroam JP - 概要  「国内の eduroam 参加機関 / 地図」「eduroam 参加企業等」の情報を参照して下さい。

注意事項
  • 情報システム課は、ユーザー端末の設定やトラブルシューティングなど、eduroamの利用に関する一切の作業支援や代行はいたしません。当ページの情報とリンク先のドキュメントを熟読のうえ、自己責任において利用を行なって下さい。
  • 当サービスの提供は eduroam JP サービスの継続期間に限られます(サービスの永続性が保障されているわけではありません)。学術情報センターは、当該サービス終了後の代替サービスの提供を約束するものではありません。

上記について予めご了承下さい。