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京セラ TASKalfa 5052ci インストールガイド(Windows)

2021/05/11 更新

 

印刷時に下の画像が表示され印刷できない場合は、インストールガイドの項目25以降をご覧ください。

2021年3月のWindows Updateに含まれるKB5000802に不具合が含まれており、これにより京セラプリンタの印刷時に必ずブルースクリーンになります。

対象者 全学生、全教員
注意事項
  • インストールは、各自の責任において行ってください。
  • インストールのサポート、インストール後のコンピュータの不調、トラブル等のサポートは、学情センターは行いません。
  • インストールは、管理者権限のあるユーザアカウントを使ってください。

 

1.ここへ アクセスします。※リンクは予告なしに変更になる場合があります。

2.自分の該当するOSを選択します。

3.【推奨プリンタードライバー】の「KXドライバー (32bit/64bit)」をクリックします。

4.「契約書に同意してダウンロード」ボタンをクリックすると、ファイルがダウンロードされます。※自分のコンピュータのダウンロードフォルダーにファイルがダウンロードされます。

5.ダウンロードされたファイルを右クリックし「すべて展開...」を選びます。

6.「スタート」メニューから「設定」を選びます。

 

7.「デバイス」をクリックします。

 

8.「+ プリンターまたはスキャナを追加します」をクリックします。

 

9.「TCP/IPアドレスまたはホスト名を使ってプリンターを追加する」を選び「次へ」をクリックします。

 

10.「ホスト名またはIPアドレス」「ポート名」を入力し、「次へ」をクリックします。

spl3.sic.shibaura-it.ac.jp
spl3.sic.shibaura-it.ac.jp_KX


11.TCP/IPポートの検出ウインドウがしばらく表示されますがそのまま待ちます。

 

12.「カスタム」「設定」ボタンをクリックします。

 

13.「LPR」を選び、「キュー名」欄には「KX_学情センターのユーザーログイン名」を入力します。
「LPRバイトカウントを有効にする」にチェックを入れます。「OK」ボタンをクリックします。
※ 学籍番号は小文字で入力してください。印刷できません。

手順13の画像(例に関してを追加)

 

14.「次へ」ボタンをクリックします。

 

15.「ディスク使用」ボタンをクリックし、「参照」ボタンをクリックします。

 

16.5.で解凍したフォルダ内から OEMSETUP ファイルを選択し「開く」ボタンをクリックします。

ファイル選択

ファイルの場所(64bit)

OEMSETUPの所在

※ドライバーのバージョンによって OEMSETUP ファイルの場所は異なる場合があります。

32bitOSを使用している場合は、32bitフォルダ内のファイルを選択します。


17.「OK」ボタンをクリックします。 

 

18.「プリンター」一覧から「Kyocera TASKalfa 5052ci(J)KX」を選び、「次へ」ボタンをクリックします。

 

19.「プリンター名」欄に分かりやすい名前を入力します。「次へ」ボタンをクリックします。

 

20.「このプリンターを共有しない」を選び、「次へ」ボタンをクリックします。

 

21.「完了」ボタンをクリックします。

 

22.「プリンターとスキャナー」内に出来たプリンターを選び、「管理」ボタンをクリックします。

 

23.「プリンターのプロパティ」を選びます。

 

24.「デバイス設定」タグを選び、使用できるオプションを以下の設定にします。

■はチェック有り、□はチェックなし
■ペーパーフィーダー(カセット1,2)
■ペーパーフィーダー(カセット3,4)
□大容量フィーダー(カセット3,4)
□サイドフィーダー(カセット5)
□ジョブセパレーター
□インナーフィニッシャー
□1000枚フィニッシャー■4000枚フィニッシャー※
□ジョブセパレーターのチェックを外さないと選べません。 
●2穴(2)→「OK」ボタンを押す
□メールボックス
■中折りユニット
■ハードディスク

 

25.「設定」>「プリンターとスキャナー」と進み設定したプリンターの「管理」を開き、「テストページを印刷」ボタンを押します。 

 

 

26.プリントジョブをここで確認します。

※自分のユーザー名が表示されていれば正しくプリントジョブがサーバに送られています。
※ユーザー名が大文字の場合印刷できません。大文字で登録してしまった場合はこちら
※学内ネットワークからのみ印刷できます。(〇 SRAS5G,SRAS52G,SRAS-WPA,SRAS VPN,SITNET / ✖ eduroam)

 

27.印刷機器へ移動 > カードリーダーにICカード(学生証、職員証)をかざす > コントロール画面の「印刷」をタッチ > プリントジョブの「白黒」又は「カラー」ボタンをタッチします。印刷されると設定は完了です。

 

 

28.Windows update以後の京セラプリンタドライバの不具合でブルースクリーンになるので対策として以下の手順で、パッチを当てて下さい
まずはバージョンの確認をします。
スタートボタンを右クリック→「ファイル名を指定して実行」を選択し(もしくはキーボードでWindowsボタン+R)、「winver」と入力する

 big

出力されたバージョンを確認する
※例では20H2


29.確認したバージョンに対応したパッチをダウンロードして実行します。
※ページ遷移したら、右手にあるダウンロードボタンをクリックし、出てきたリンクを右クリック→「名前を付けてリンクを保存」を選択する
ダウンロードした更新プログラムを開くとインストーラーが起動します。
インストール後の流れの詳細はこちら(再起動後こちらのガイドの26以降に進んでください)

※SRAS5G、SRAS2G、SRAS-VPNは9:00~18:00の間、アクセス制限によりパッチのダウンロード画面につながりません。学内wi-fiを使用される方は「eduroam」を使用することで接続できます。


20H2
2004
1909
1809
1803
1607
1507

 

[注意]
上記リンクではWindows8.1やARM版Win10、WindowsServer等の、パッチを探すことはできません。
この場合は、以下のお知らせをご覧いただき、Windows updateの実施、または京セラよりリリースされている対応パッチのインストールを試みてください。

https://web.sic.shibaura-it.ac.jp/faqs/faq_questions/view/337/33e72a2795128f91ed66962b02a43173?frame_id=544

 

 

30.インストールが完了したら再起動して25番に戻って印刷テストを行ってください。