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メールアドレス

2020/10/14 更新

 

本学のメールアドレスは、教育研究活動支援のために、全てのユーザーに個別メールアドレスが割り当てられています。
※メールアドレスは大学を卒業、退職されても引き続き使用できます。

 

対象者 全学生、教職員
目的 学生・教員:教育研究に活用していただくことを目的としています。
職員:業務に活用していただくことを目的としています。
発行 アカウントの作成と同時にメールアドレスも作成されます。
使用期限
  • 学生
    G Suite for EducationのGmailは、在学中に使用していたものが卒業後も引き続き利用可能です。
    ただし、これは永続利用を保証するものではなく、G Suite for Educationのサービス変更や管理上に必要な変更に伴い、卒業後のサービスを停止することがあります。
    学部と大学院のアカウントは個別に扱われます。 本学大学院に進学する場合でも、学部在学中に使用していたGmailは、引き続き利用可能となります。
  • 教員
    G Suite for EducationのGmailは、在職中に使用していたものが退職後も利用可能です。
    学内メールサービスは退職と共に停止されます。(退職後も使用される場合はG Suite for Educationへ移行をお願いします。)
  • 職員
    退職と共に停止されます。

 

 

大学のメールアドレス

 

メールアドレスは「パスワード通知書」に記載されています。通知書に記載されたメールアドレスの他に、別名電⼦メールアドレス(sicを除いた短いアドレス)も両方使えます。

学生 ax00000@sic.shibaura-it.ac.jp
ax00000@shibaura-it.ac.jp
専任教員 shibataro@sic.shibaura-it.ac.jp
shibataro@shibaura-it.ac.jp
非常勤講師・職員

苗字.名前.アルファベット1⽂字.数字⼀⽂字@sic.shibaura-it.ac.jp
苗字.名前.アルファベット1⽂字.数字⼀⽂字@shibaura-it.ac.jp

 

 

メールサービス

 

本学では、2種類のメールサービスを提供しています。ユーザーによって使用できる種類が異なります。

 

サービスの種類 G Suite for Education(Gmail) 学内メールサービス
サービスについて

Google社が教育機関向けに提供しているメール、カレンダー、チャット等のホスト型ソリューションです。
一般向けGmailとは異なり、大学のメールアドレスでメールの送受信を行います。

G Suite for Educationに関するよくある質問

学術情報センターが管理運営するメールサーバです。

WebMail(SIC Mail)またはメールソフトからアクセスできます。

学生 ×
教員
職員

※職員のGmailはCludGateを使ってアクセスします。学内メールは既定のメールソフトをお使いいただきます。いずれも事務支援端末よりアクセスします。
※CloudGate は、G Suite へログインを許可する場所・端末を限定するなど、企業様のITポリシーを G Suite に適用するためのセキュリティサービスです。

2020/04/01よりCloudGateの使用は終了しました。Gmailの2段階認証設定を行ってください。

 

 

G Suite for Education(Gmail)

 

Google社が教育機関向けに提供しているWebアプリケーションです。

 

対象者 全学生、教員
申請 AMI  
容量 無制限
アクセス https://mail.google.com 
ガイド

 G Suite for Education(Gmail)

 非常勤講師、職員のGmail送信アドレスの設定方法

 


学内メールサービス

 

学内メールサービスは、Webブラウザやメールソフトを使用してメールを送受信するサービスです。大学内のメールサーバによってサービスが提供されます。
※「Gmail」の教員使用にあたって、メール等個人情報の学外保持への懸念や、Gmail社のポリシーに同意できない場合を考慮して、学内メールサービスを拡充し、各自のポリシーに従ってメールサービスを選択できるように配慮しました。

 

対象者 教員
申請 AMI  
容量

メールボックス(メールスプール)の容量は、4GBです。容量をオーバーすると、送信者にエラーメールが返ります。

学外アクセス許可

学内メールサービスを学外から利用する場合は、あらかじめ AMIで学外アクセス設定を「許可」に変更する必要があります。

これにより、SRAS VPN接続をせずにアクセスすることが可能です。一方、リスクも高まりますので、パスワードを安易なものにしないよう注意してください。

VPN接続

学内メールサーバーへのアクセスにはSRASVPN接続、または2段階認証が必要になります。
2段階認証パスコードについては goiken@sic.shibaura-it.ac.jp までご連絡ください。

アクセス 
Webメール

 

Webブラウザを使ったメールの送受信システムです。

 

https://webmail.sic.shibaura-it.ac.jp

  • 学情情報センターでは、Webメールシステムに、「Active! mail」を導入しています。
    Webメールは、メールサーバに蓄積されたメールを読み込み、Webページの形で表示します。ユーザはWebブラウザがあれば、自身でメールソフトをインストールする必要が無く、いつでもどこでもメールの送受信をすることができます。
  • Gmailは学外のメールサーバになりますが、Active! Mailは学情センターが管理する学内のメールサーバにアクセスします。
  • メールソフトと併用して利用する場合は、メールソフトの受信プロトコルを「IMAP」に変更してください。(「2.メールソフトを使用してアクセス」を参照してください)

※ Webmailを使用する場合のメールソフトの設定はありません。

メールソフト

ご自身で選んだメールソフトウェアを使って学内メールを送受信します。

  • メールソフトを使って学内メールサーバにアクセスする場合は、以下のサーバ名と、ポート番号をお使いください。必ずSMTP認証(※)を使用してください。
  • 学情センターではIMAPをお勧めします。(IMAPとPOPの比較)
  • SMTPサーバ(メール送信サーバ)がユーザ認証を行うことにより、メールの不正中継や、メールアカウントの不正利用を防ぐことができます。
  • SMTP−AUTHに対応していないメールソフトの場合、学外に、メールを送信することができません。
    (「SMTP−AUTH」とは、メールを送信する時に、ユーザ認証を行い、メールの送信を許可する方法です。)
サーバ種類 サーバ名 サーバのポート番号
受信サーバ (IMAPSの場合) imap.sic.shibaura-it.ac.jp 993
受信サーバ (POP3Sの場合) pop.sic.shibaura-it.ac.jp 995
送信サーバ(SMTPS) smtp.sic.shibaura-it.ac.jp 465
注意事項
  • あらかじめ AMIで学外アクセス設定を「許可」に変更する必要があります。 
  • 容量は4GBです。オーバーするとメールが受信できなくなります。
  • 受信サーバにPOP3を選ぶとサーバ上のメールが消えます。受信したコンピュータのみにメールが存在します。
    学術情報センターではIMAPをお勧めします。
  • SMTP−AUTHに対応していないメールソフトの場合、学外に、メールを送信することができません。

 

 

卒業、退職後のお問い合わせ

 

卒業後、退職後、大学名を使用した不審なメールが送付された、Gmailのパスワードを忘れてしまった、使用停止等の場合は、以下へ問い合わせください。

 

芝浦工業大学お問い合わせ投稿フォーム

担当部署:総務部総務課