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課題提出フォルダ

2020/09/11 更新

 

課題提出フォルダ(シェアフォルダ)とは、授業科目ごとに作成されるフォルダで、科目担当教員と学生(科目履修者)の間で、資料やレポートなどの授業に関連したデータの受渡しを行うために用意しているものです。
PC実習室のコンピュータのデスクトップや、学内ネットワーク(SITNET)に接続されたコンピュータからアクセスすることができます。

 

課題提出フォルダ(シェアフォルダ)にアクセスするにはSRASVPN接続が必要です。
対象者 全学生、教員
ガイド
  • 接続ガイド

 PC実習室から課題提出フォルダ(シェアフォルダ)にアクセス

 SICドライブからアクセス

 個人のコンピュータからアクセス ①Windows ②Windows ➂MacOS

  • その他ガイド

 TAに教員と同じアクセス権を与える

「プロパティ」-「セキュリティ」タブが表示されない

 履修前の学生や履修していない学生に課題提出フォルダにアクセスさせる

ボリューム(パス)名

Windows

大宮キャンパス: ¥¥oshare.sic.shibaura-it.ac.jp¥ShareFolders
豊洲・芝浦キャンパス: ¥¥yshare.sic.shibaura-it.ac.jp¥ShareFolders

MacOS

大宮キャンパス: smb://oshare.sic.shibaura-it.ac.jp/ShareFolders
豊洲・芝浦キャンパス:smb://yshare.sic.shibaura-it.ac.jp/ShareFolders

 

 



課題提出フォルダの詳細

 

作成日

前期、後期、それぞれの授業開始の一週間前を目安に、システムで自動作成します。
※前年度までのフォルダにはアクセス出来なくなります。

フォルダの名前

"開講校舎" + "曜日" + "時限" + "科目名称" + " - " + "一意のコード"
例:大宮火曜2限アナログ電子回路1 - 1111104500

アクセスが可能になるタイミング

教員:課題提出フォルダ作成後、すぐにアクセス可能
学生:履修登録を行った翌日からアクセス可能

フォルダの
アクセス権

学生

配布フォルダ 提出フォルダ
読み込み ○ 
書き込み ×

読み込み ○ 書き込み ○

※自分で作成したファイルのみ、閲覧、削除、更新ができます。
フォルダを作成することも可能ですが、ファイルが存在するフォルダの削除は出来ません。

教員

配布フォルダ 提出フォルダ

フルコントロール ※担当授業

フルコントロール ※担当授業
グループ

フォルダのアクセス権は、グループ単位で割り当てられています。各科目の課題提出フォルダに対しても関連するグループが作成されます。

例1. 2007年度実施「情報処理演習」(科目コード:04158200)、「芝浦先生」(ユーザ名:shibaura)が担当する場合、以下の2つのグループがフォルダに割り当てられています。

・履修者が登録されているグループ: 04158200-2007
・担当教員が登録されているグループ: shibaura-04158200-2007

例2. 2007年度実施「情報処理演習」(科目コード:04158200)を「芝先生」(ユーザ名:shiba)と「浦先生」(ユーザ名:ura)の2名が担当する場合、以下の3つのグループがフォルダに割り当てられています。

・履修者が登録されているグループ: 04158200-2007
・担当教員(芝先生)が登録されているグループ: shiba-04158200-2007
・担当教員(浦先生)が登録されているグループ: ura-04158200-2007

 

 

注意事項

 

・学生は、履修登録を行った翌日から、その授業の履修者グループに登録されます。そのため、履修登録前や、履修登録をした当日は課題提出フォルダを確認することができません。

・配布用のファイルなどを、前年度や当該年度の別の授業科目の課題提出フォルダ内から直接コピーすると、コピー元のアクセス権でファイルが作成されます。このため、課題提出フォルダ内でのファイルの直接コピーは行わず、課題提出フォルダ以外の場所(デスクトップ等)を経由してコピーする必要があります。